


現役合格に失敗する大きな原因にセンター試験の得点の低さが良く挙げられます。
センター試験で重要なことは、間違えやすい「トラップ」を問題中に仕掛けてあるということです。
最低限の知識と理解を完璧にするのは言うまでもありませんが、それ以上にこの「トラップ」をいかに見抜くかが高得点のカギとなるのです。
医歯薬系の英語は問題レベルが超ハイレベルというわけではありません。
よって、正確でない意訳癖が身に着いている受験生は合格は困難になります。
速さと正確さのバランスが取れて初めて高得点が実現できるのです。
英文→直訳日本文→解答日本文・日本文→直訳英文→解答英文の作業の正確さが勝負のポイントです。
入試直前に2次理科科目まで手が回らない。といった話をよく耳にします。
結局、現役合格を逃すのは高校3年間全体の学習プロセスの準備不足が招くのです。
理科科目は基礎理解が十分でなければ2次対策が効果的とはなりません。
ですから、高校1・2年時からの理科科目の充実した学習が必要となるのです。