


よく分からない問題にこだわって結局あまり問題を解いていない学生を見かけます。 これでは悪循環ですから、練習量にこだわってまず解ける問題を増やすことです。
英文の話の内容を理解しないまま、機械的に問題を解く学生が多いです。
自分には興味がない話でもしっかり話の内容を理解する練習をやらないと、
本当の「コミュニケーション」能力は身に付きません。
そして看護・福祉系の仕事にはこの「コミュニケーション」能力がとても重要になってくるのです。
現役合格へのカギとなります。
実際に働き始めて分かるのですが、資格職は「できる」ことが限られているのです。
ですから、働いているうちに「こんなことをしてあげたい」と思っても、
別の資格や高度の資格を持っていないと「してはいけない」となってしまうのです。
だったら、働きながらの受験勉強は大変なわけですから、
高校時代にしっかり勉強して高い目標を目指すことはとても意味があることなのです。