山元塾独自のコンテンツとバイタリティ。熊高・済々・真和・マリスト
コースの特徴
熊高・済々をめざし、熊本県高校受験指導要綱にのっとった総合学力向上指導
グループ授業・個別指導
  •  グループ授業と個別指導の複合指導になります。当講座は熊高・済々黌に入るために、時間の許す限り量をこなすといったものではありません。正しい方法で的確・判断・理解・認識を基軸におき、問題を解決していくといった講座といえます。
      グループ授業ではテンポ・的確な判断・基本思考等を主体におき、個別授業では個人の能力に応じながら細かい部分をレベルアップ・底上げを行いつつも、グループ授業に上乗せして、複合指導の質を高めます。もし、量をこなしたいのであれば、自宅で時間を費やすか、その形式の塾に行くことをお勧めします。
     ただ、自宅で行う場合は、当塾からアドバイスや問題提供を知ることは可能です。難関高校受験講座は、質を重点に考えています。
  • 難関高校受験 熊高・済々・真和・マリストのQ&A

    Q:現在、中学2年生ですが、途中からでも高校受験難関コースを受講できますか?

  • A: はい、できます。授業を一方的に受けるスタイルではないので、基本的にはいつからでも参加できます。ただし、テキストが難関高校入試問題を題材としたものになるので、中学校の進度に合わせた学習とは限りません。また、学校の課題などは家庭学習でやってもらうことになります。
  • Q:部活動が、夜の7時ぐらいまであります。済々黌を目指しているのですが、このコースでないといけないでしょうか?

  •  授業を一方的に受けるスタイルではないので、自分の限られた時間に応じてカリキュラムを作成することが出来ます。苦手科目の克服や 応用問題を中心とした学習に絞れば、限られた時間でも十分対応できます。そのかわり基本的な学習は、自分で責任を持ってやってもらうことになります。
  • Q:高校受験難関コースは、具体的にどのような授業になりますか?

  • A: 難関高校入試問題を題材としたテキストを使って学習を進めていきます。まずは自分で問題を解いてもらいます。そして、間違えた点や分からない点を解説し、指導します。基本的には優秀な家庭教師に指導してもらうのと同じです。ですから、生徒一人一人に応じたきめ細かい学習を進めることが出来ます。また、生徒全員が共通して持っている弱点や理解が不足している点は一斉授業で効率よく指導していきます。
     これによって自分だけがわかっていないのか、それともみんながつまずくところなのかを知ることが出来ます。
     こうして自分の学力を客観的に知ることが出来るのは、家庭教師では無理な部分です。
  • Q:5教科平均点は200点前後ですが、得意3教科で苦手2教科を補っています。苦手科目をなかなか克服できません。

  • A: 苦手科目を克服するには、基礎の部分で十分に理解できていないところを早く見つけ、徹底的に学習し直すことが必要です。ですから、5教科を同じ種類のテキストで学習するのではなく、苦手科目は難易度を下げたテキストから学習を進めるべきでしょう。また、単語や知識の暗記が苦手ならば、暗記のやり方を変える必要があります。苦手科目はよりきめ細かい学習が必要なのです。
  • Q:定期テストの結果はいいのですが、模試になると点数が20点ほど下がります。実力がついていないということなのでしょうか?

  • A: このような状況になるのは、「十分に理解せずに問題の解き方を暗記してしまった。」「問題を丁寧に読んで、間違えやすい落とし穴を見抜く練習をしていなかった。」「単純な問題は100%正解するという完璧さを追求する学習をしなかった。」ところに原因があります。
     試験の時でなく、普段の学習の際に、これらの点を常に意識して学習するクセを身につければ 模試の点数もアップするでしょう。
  • Q:私の娘は塾に通ってはいませんが、自宅学習は毎日2時間やっています。しかし、成績が伸びません。やはり、塾に行っていないお子さんたちもこうなのでしょうか?

  • A: それは家庭学習の「質」によって変わります。「質」の高い家庭学習が出来ているお子さんは、塾に行かなくても良い成績を収めておられます。「質」の高い学習を身につけることが家庭で難しいようでしたら、ぜひ山元塾で「質」の高い学習を身につけていただきたいと思います。
  • Q:難関校のコースといえばどの塾もガンガン授業を行いますが、山元塾でもそうなのでしょうか?

  • A: いいえ、一方的に授業を受けるスタイルではありませんので、ガンガン授業は行いません。生徒一人一人に応じたきめ細かい指導を行っています。山元塾は「点を取るテクニック」を教えるのではなく、「本当の学習方法・学問を学ぶ姿勢」を身につけさせる指導を行っています。言い換えれば、山元塾は「難関校の合格」を目標とするのでなく、「社会で高く評価される有能な人材になるための第一歩としての難関校進学」を目標としています。
  • Q:現在小学6年生ですが、熊高、済々は、中学1年生からしっかりと取り組んだほうがいいのでしょうか?

  • A: はい。というより、小学生時代の学習内容が大きく関わってきます。小学生時代に「質」の高い学習が出来ていれば、無理なく上位合格できます。中学2年生あたりから、ただ単に熊高、済々の合格だけを考えて学習してしまうと、仮に合格できても下位合格が精一杯でしょう。それでは結局、高校の授業レベルに追いついていけず、大学受験のレベルを下げたり、浪人したりしてしまいます。そうならないためには「質」の高い学習への取り組みを早くから行うことが、何より重要です。
  • Q:小学5年生から塾に通って現在中学2年生です。塾に通っている年数は長いのですが、成績も5教科160点ぐらいです。やはり、こんなものでしょうか?

  • A: 残念ながらこのような状況になってしまったのは、学習が 「質」の低い学習になってしまっているからです。
     問題の解き方ばかり学習していたり、自分の解きやすい問題ばかり学習していたり、要は「自分の好き嫌い」で学習しているとこうなってしまいます。「自分に負けない」=「質」の高い学習がしっかり身に付くようになれば、成績は上昇します。「自分に負けない」=「質」の高い学習を身につけるために、山元塾では小・中学生が同じ教室で学ぶ時もあります。小学生は中学生をみて、手本にして集中して学習していますし、中学生は小学生をみて、恥ずかしいところは見せられないとがんばっています。同級生だけで一斉授業を受けるのであれば学校と同じです。学校で「集中できない」「理解できない」のであれば学校の先生の教え方が悪いことになります。
     もし、学校の先生の教え方が悪くなければ学校と同じ学習スタイルを塾で繰り返しても意味がないことになります。「かたち」にとらわれてばかりいると大きな落とし穴にはまってしまいます。
  • Q:大阪大学工学部を目指しています。現在中学3年生ですが、高校受験、高校に入ってからの授業で特に注意していくことはありますか?

  • A: 大阪大学工学部が最終目標でないことをまずしっかりと認識しましょう。将来は研究者か技術者を目指すことになると思います。
     となると、「論文」「レポート」を英語または日本語で大量に提出することになります。また「研究テーマ」は実社会の中で必要とされるものになります。そのためには社会をよく知る必要があります。このように考えると中学生の時点で理系科目ばかり学習することは危険だということが分かります。特に国語力・英語力は重要です。語彙数は多いことに越したことはないのですから、今のうちから増やす努力を続けましょう。そして、読解力は文章を読んだ量に比例します。本を読むか、それとも毎日1題はセンター試験の問題を解きましょう。数学力を高めるには自分で試行錯誤できることが重要です。受験の際には難易度の高い図形問題に積極的にチャレンジしてください。
     高校に入ってからは計算力を完璧にすることです。そして式の持つ意味を的確に指摘できるような学習をしましょう。理科は実際の現象を観察することが重要です。経験できそうなものはなんでも経験しておきましょう。