グループ授業ではテンポ・的確な判断・基本思考等を主体におき、個別授業では個人の能力に応じながら細かい部分をレベルアップ・底上げを行いつつも、グループ授業に上乗せして、複合指導の質を高めます。もし、量をこなしたいのであれば、自宅で時間を費やすか、その形式の塾に行くことをお勧めします。
ただ、自宅で行う場合は、当塾からアドバイスや問題提供を知ることは可能です。難関高校受験講座は、質を重点に考えています。

Q:現在、中学2年生ですが、途中からでも高校受験難関コースを受講できますか?
Q:部活動が、夜の7時ぐらいまであります。済々黌を目指しているのですが、このコースでないといけないでしょうか?
Q:高校受験難関コースは、具体的にどのような授業になりますか?
これによって自分だけがわかっていないのか、それともみんながつまずくところなのかを知ることが出来ます。
こうして自分の学力を客観的に知ることが出来るのは、家庭教師では無理な部分です。
Q:5教科平均点は200点前後ですが、得意3教科で苦手2教科を補っています。苦手科目をなかなか克服できません。
Q:定期テストの結果はいいのですが、模試になると点数が20点ほど下がります。実力がついていないということなのでしょうか?
試験の時でなく、普段の学習の際に、これらの点を常に意識して学習するクセを身につければ 模試の点数もアップするでしょう。
Q:私の娘は塾に通ってはいませんが、自宅学習は毎日2時間やっています。しかし、成績が伸びません。やはり、塾に行っていないお子さんたちもこうなのでしょうか?
Q:難関校のコースといえばどの塾もガンガン授業を行いますが、山元塾でもそうなのでしょうか?
Q:現在小学6年生ですが、熊高、済々は、中学1年生からしっかりと取り組んだほうがいいのでしょうか?
Q:小学5年生から塾に通って現在中学2年生です。塾に通っている年数は長いのですが、成績も5教科160点ぐらいです。やはり、こんなものでしょうか?
問題の解き方ばかり学習していたり、自分の解きやすい問題ばかり学習していたり、要は「自分の好き嫌い」で学習しているとこうなってしまいます。「自分に負けない」=「質」の高い学習がしっかり身に付くようになれば、成績は上昇します。「自分に負けない」=「質」の高い学習を身につけるために、山元塾では小・中学生が同じ教室で学ぶ時もあります。小学生は中学生をみて、手本にして集中して学習していますし、中学生は小学生をみて、恥ずかしいところは見せられないとがんばっています。同級生だけで一斉授業を受けるのであれば学校と同じです。学校で「集中できない」「理解できない」のであれば学校の先生の教え方が悪いことになります。
もし、学校の先生の教え方が悪くなければ学校と同じ学習スタイルを塾で繰り返しても意味がないことになります。「かたち」にとらわれてばかりいると大きな落とし穴にはまってしまいます。
Q:大阪大学工学部を目指しています。現在中学3年生ですが、高校受験、高校に入ってからの授業で特に注意していくことはありますか?
となると、「論文」「レポート」を英語または日本語で大量に提出することになります。また「研究テーマ」は実社会の中で必要とされるものになります。そのためには社会をよく知る必要があります。このように考えると中学生の時点で理系科目ばかり学習することは危険だということが分かります。特に国語力・英語力は重要です。語彙数は多いことに越したことはないのですから、今のうちから増やす努力を続けましょう。そして、読解力は文章を読んだ量に比例します。本を読むか、それとも毎日1題はセンター試験の問題を解きましょう。数学力を高めるには自分で試行錯誤できることが重要です。受験の際には難易度の高い図形問題に積極的にチャレンジしてください。
高校に入ってからは計算力を完璧にすることです。そして式の持つ意味を的確に指摘できるような学習をしましょう。理科は実際の現象を観察することが重要です。経験できそうなものはなんでも経験しておきましょう。
