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  • Q:うちの子供は集中力がなくて、家でぜんぜん勉強しないんです。学校の先生からは「授業中はしっかり授業を聞いていますよ。」「読み書き・計算もできています。」と言われているのですが、このままでだいじょうぶなのでしょうか?

  • A: まず、家で学習しないのは、「家は居心地がよく、楽しい場所」と認識しているからです。とりあえず、時間やスペースを決めて「家は勉強もする場所」と理解させましょう。山元塾に通塾すればお母さんも家事に専念できますし、お子さんも「勉強する場所」が決まって意欲的になるでしょう。あと学習面ですが、学校の先生の言われていることは正しいですが、一側面しか捉えていません。指導要領の基本は大体できていますが、将来大学入試までつながる学力かと言うとおそらく程遠いものでしょう。くわしくは山元塾で「学力診断」を受けることをお勧めします。
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    Q:うちの子供は「医師」になる希望を持っております。また、親としましては高校までは手元に置いて育てたいとも思っております。ただ、最近地元高校の医学部進学者数が減ってきているのですが、地元高校でだいじょうぶでしょうか?小学生のころからどのような準備をしていけばよいのでしょうか?

  • A: 公立小・中・高と現在の学習指導要領を忠実に守っている学習カリキュラムと授業内容では「医学部現役合格」は極めて厳しい状況です。(中略)基本的な問題は「深く・多角的な解き方」に、難しい問題は「結果にこだわり、自力で導き出す粘り」にこだわった学習を小学生の頃より身につけておくことが必要です。このような学習姿勢はマンツーマンの指導と仲間との切磋琢磨の中で身に付くものです。山元塾の少人数徹底指導はこの部分にこだわった指導法なのです。
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    Q:うちの子供現在部活に打ち込んでいます。部活に打ち込むあまり家での学習は試験前に集中してするだけになっています。成績は真ん中程度です。本人はいけるところにいくと言っておりますし、私たちも無理をする必要はないのではないかと思っております。ただ、大学生をお持ちの方の話を聞くと不安に感じたりするのですが、どう考えていけばよろしいのでしょうか?

  • A: たしかによく「どこに行くかは問題ではない」と言いますし、逆に「やっぱり環境が違うでしょ」とも言います。私はよく生徒に言うのですが「期末試験はコンビニのバイトだよ。決められたことをきちんと覚えて守ればいい。ただし、たいした評価は得られないよ。入試は会社の社長さんだ。売り上げを上げる方法なんて教科書はない。解き方がわからない問題や今まで見たこともない問題を解くのと一緒だ。とても苦労する。だけど、成功すれば大きな評価が得られるし、人から感謝されるんだ。」「このくらいでいいや」と考え「仕事をする」大人になってほしければ、現状維持でいいでしょう。「人に愛され、人から信頼され、人から感謝される」「仕事人」になってもらいたければ「苦労=学習」は当然必要です。「メダリスト」の「コーチ」が山元塾なのです。
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    Q:うちの子供は「パイロット」もしくは「航空会社」に進む希望を持っています。「パイロット」では航空大学校、「航空会社」であれば早・慶あたりに進学と全く進路が違うように思います。今のうちからどちらかに絞って対策を立てたほうがよろしいのでしょうか。?慶応あたりの受験となると英語の特別な対策が必要なのではないでしょうか?

  • A: お母様の世代であれば、よくそのようなことが言われていた時代だと思います。今は「数」の競争ではなく、「質」の競争の時代です。「パイロット」の世界も規制緩和が進み、外国人との競争にさらされます。「航空会社」も終身雇用と言うわけではありません。航空大学校の偏差値が慶応に比べ低いからというのは「リスキー」な考え方です。ボーダーを見るのではなく、何事も「トップ」を狙う姿勢と努力が「質」の競争を勝ち抜くカギです。慶応受験対策の英語よりも前にもっと先を見越したワンランク上の英語学習をするべきでしょう。その学習ができていれば慶応受験対策は高校3年の1年間で十分です。
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    Q:中学までは良かったのですが、高校に入って成績が一気に落ちました。大学進学も考えているのですが、数学・理科が苦手なので私立文系を考えています。英語の成績さえ良ければ後は気にしなくてもだいじょうぶでしょうか?

  • A: お母様の世代であれば、それでも良かった時代だと思います。今は「数」の競争ではなく、「質」の競争の時代です。偏差値が低いからというのは「リスキー」な考え方です。ボーダーを見るのではなく、何事も「トップ」を狙う姿勢と努力が「質」の競争を勝ち抜くカギです。まず、今の高校の定期テストは基本の学習が徹底的にできていれば満点近く取れる試験です。それが取れないと言うことは、学習不足と授業中頭が働いていないと言うことになります。そのような中で、好き嫌いで学習を考え、得意な英語だけを学習する姿勢を認めてしまえば、今後自分から進んで困難に立ち向かう姿勢は身に付きません。仮に大学には入れたとしても私立大は学生間格差が広がり続けています。就職・企業内競争・家計の維持と困難が待ち受けています。何事も「トップ」を狙う姿勢と努力を高校時代から養うべきではないでしょうか?
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    Q:東大が第一志望なのですがC判定までしか出ません。あと1年間で合格できるものなのでしょうか?浪人して再度東大を受けるなら、東京の予備校に通わせるべきなのでしょうか?

  • A: まずは、試験の答案を見てみないと可能性は判断できません。東大あたりは「質」の勝負になります。また、センターの得点の力も重要となってきます。この時期に9割近く取れていないと、いくら2次にこだわった学習をしても意味がありません。センターの英数で満点近く取れないと言うことは学習の「質」が悪い証拠です。細かい学習診断は山元塾で行ってみてください。あと浪人の件ですが、東大は学費が安いことが最大の魅力です。特に文系であるならば、現役合格にこだわるべきだと思います。「教育投資」を冷静に考えるべきです。理系でも専門の偏りがあるとはいえ、大学院以降優秀であれば研究室入りはできます。これもやはり現役合格にこだわるべきでしょう。
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